2011年04月21日

元気は気から

3月11日の地震から1か月半が過ぎようとしています。

余震は恐いですが、ライフラインも復旧して少しずつ元の生活に戻ってきました。

テレビから毎日流れる、芸能人の方達のあたたかなメッセージがうれしいです。

元気と希望がわいてきます。

頑張れ日本人。負けるな東北。

日本人でよかったと思います。

避難所にいる知人や親せきは辛い状態にありますが、前向きな姿でいらっしゃいました。

生きているだけで感謝。

前向きにがんばります。と言われてました。

私は避難所で悲しい場面を見たり聴いたりして、人生観が変わりました。

人は生きながらにして人生を変えることができると思いました

自分の運命を変えるのも「自分がどうなりたいのか。」と気づきのある生活を意識することだと思いました。

生きている限り、未来は明るいです。

今、私にできることはないかと考えています。

私は珈琲道を地域社会に広げて、1杯の珈琲をたくさんの方々にさしあげていきたいと考えています。

たかが珈琲ですが、されど珈琲です。

珈琲は日常茶飯事としての飲み物ですが、珈琲道宗仙家を伝えるにはとても奥が深い道です。

私と共に1杯の珈琲を追求していきましょう。

仙台の生徒さんに話しましたら次々と賛同してくれました。

時期を考えて珈琲のボランティアも活動の1つにしていきます。

今はご事情で参加できない方がいますが、今月から珈琲道のお稽古はじまります。

やる気になりましたら、FMラジオのパーソナリティー佐藤恵子様からラジオ出演のオファーをいただきました。

私を応援してくださる須藤さんのご尽力のおかげです。

元気は気から。
            珈琲道宗仙家 宮城支部 支部長 三浦由美子

         





posted by 由美子 at 20:31| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月26日

春なのに

季節は春を迎えようとしています。

毎年、この時期は卒業や就職で、新しい生活を始める人たちは、夢と希望に満ちあふれていました。

今年は震災の日を境にして、社会全体が悲しみの中にいます。

辛い日々はいつまで続くのでしょう。

私は、人は悲しみから卒業できる日が必ずやってくると信じています。

夢と希望を持ちましょう

避難所では炊き出しのボランティアの方々が一生懸命働き、笑顔で接している姿がたびたびテレビで映されてました。



避難所のみなさんは、癒されている事でしょう。

寒さで震えた手に暖かな味噌汁を手にした時のホッとした笑顔がありました。。

日本中から、世界中から、たくさんの応援が、被災したみなさんに届けられているとのことです。

私も避難所生活をしている、生徒さんのためにも、お役にたてるようにいたします。


      珈琲道・宗仙家 宮城県支部長 三浦由美子







posted by 由美子 at 00:14| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

地震を乗り越えて

3月11日の東日本大震災から2週間が経とうとしています。

甚大な被害を受けた太平洋沿岸部の皆様には心からお悔やみを申しあげます。

私が住む地区も津波の被害にあいました。
我が家は難をのがれて無事でしたが、知人や親せきの家は流されて行方不明者もおります。

とても心配な毎日です。

宮城県石巻市にも津波の被害にあった生徒さんがおります。

家元は、いろいろなサイトから情報を得て、安否を確認してくださいました。

数日前に私も、やっと生徒さんと携帯が通じてお元気な様子に安心しました。

家元は何度もメールで励ましてくださいました。

有難い言葉に涙がでました。

仙台の生徒さんも大変な被害にあわれたのに、自分のことよりも私の心配をしてくれました。

周りの方々の優しさをたくさん感じました。

皆さんの無事を確認できた上に、珈琲道・宗仙家でつながった絆はとても力強く、ゆるがないものだと思いました。

皆さん、ありがとう。

これからも一緒に頑張りましょう。

私にできることをさせていただきたい想いでおります。


                 珈琲道・宗仙家 宮城県支部長 三浦由美子

posted by 由美子 at 18:38| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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