2011年01月16日

珈琲道・宗仙家は文化です

出会う方から、どうして珈琲道を学ばれるようになったのですかexclamation&questionと聞かれることがたびたびあります。

私は「家元が創られた珈琲道・宗仙家は実に奥が深く、一生追及していきたい道です。」と自分自身が経験してきた感動を話しています。

珈琲道を始める以前は、茶道を25年続けてきました。

茶道の精神を学ぶために、私は若い頃は京都の茶道学校に入りお茶人になるのが夢でした。

夢中で修行してきました。 しかし家庭の事情で京都にいくことが許されず、叶いませんでした。

このころから、人生うまく運ぶこともあれば、うまくいかないほうがかなり多いと思いました。

「うまくいかない人生を嘆くよりも、いつも前向きな気持ちでいよう。」

不満な気持ちは不機嫌という顔にあらわれます。

私は、志をも持ち、感謝と感動の毎日を送りたいと思いました。

利休百首の中に

「この道に入らんと思う心こそ わが身ながらの師匠なりけり」とあります。自分の心が一番の師匠であることを肝に命じて学んできました。

茶道のお点前は四季おりおりに風情があり、和室でのお稽古は日本の文化です。

茶道の師匠が茶の道を引退するときに、私は自分のこれからの道を考えていました。

そんなある日、家元の珈琲道の記事がきっかけで、家元と、珈琲に道があることを知りました。るんるん 

私は、珈琲道・宗仙家の教室に初めて参加してみて、求めていた道だと直感しました。

たくさんの皆様におせわになり、ここまでくることができました。

感謝の毎日です。

生きがいを感じます

家元は茶道の精神を引き継ぎ、道具の扱いやおもてなしの心を大切にしている方です。すぐに弟子入りさせていただきました。喫茶店

現代は住宅の事情から和室が少なくなってきました。家

日本人として、床の間や畳のある生活を大切にしていきたいものです。晴れ

珈琲道・宗仙家では、リビングでのおもてなしをいたします。

美味しい珈琲の淹れ方を身につけますと、手軽にホームパーティーができますよ。黒ハート

珈琲道は新しい、リビング文化です。

             珈琲道・宗仙家 三浦由美子

posted by 由美子 at 00:49| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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